
  tw2td.rb - 過去のツイートを日ごとに tdiary に投稿するスクリプト
  (C) 2012, Norihisa Washitake  http://washitake.com/


(1) 配布ファイル
tw2td-YYYYmmdd.tar.gz なるファイルを解凍すると、以下のファイルが作成されます。

  icon/      - RTアイコン、Reアイコン
  lib/       - 内部ライブラリ
  tw2td.conf - 設定ファイル
  tw2td.rb   - スクリプト本体

まずエディタで tw2td.conf を開き、TwitterのIDなどを適宜入力して保存して
ください。


(2) スクリプトの実行

オプションなしで以下のように起動すると、「昨日」一日分のツイートを該当
する日付の tDiary に投稿します。あとで cron に登録するときも、基本的に
はオプションなしで実行すれば大丈夫なようになっています。

    /path/to/tw2td.rb

いきなり tdiary へ投稿するのは怖い…という場合、オプション --no-tweet
(-n) を使います。

    /path/to/tw2td.rb -n   (実際にはポストしない)

また、「昨日」だけではなく N 日分のツイートを N 日分の日記として投稿し
たい場合は、以下のように --days オプションを用います。このとき、-v オプ
ションを渡すと、処理の途中経過が簡単に表示されます。

    /path/to/tw2td.rb [-n] [-v] --days 10
                              (1日前～10日前までのツイートを取得・投稿)

上で得られた日記に加えてさらに N 日分のツイートを取得する場合、--cont 
オプションを使うと、前回実行時に最後に得られたツイートから N 日分のツイ
ートを取得します（ただし --days オプションの内容は記憶しません）

    /path/to/tw2td.rb [-n] [-v] --days 10 --cont
                             (11日前～20日前までのツイートを取得・投稿)

なお、得られる限りのツイートをまとめて一気に日記に投稿したい場合は、
--days オプションに 0 を与えます。

    /path/to/tw2td.rb [-n] [-v] --days 0

サーバー負荷等の影響により、ツイートの取得に失敗することがありますが、
その場合も --cont オプションを付けることで、失敗したツイートから処理を
再開することができます。

    /path/to/tw2td.rb [-n] [-v] --days 0 --cont


