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Public Diary

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2007-12-21

[雑記] 年賀状の句読点

今日書かなければ年が明けるまで年賀状を書く時間がなさそうだ、ということで夜を徹して年賀状を書いている。

よく慶事の手紙(たとえば結婚式披露宴の招待状など)では「慶事に区切りを付けないために」という意味で「句読点を打たない」こととされている。では、慶事も慶事、一年の最初のお祝いの挨拶状である年賀状にはやはり句読点は打たないべきなんだろうか。

果たして、

  • 「あけましておめでとうございます」といった賀詞には句点を打たない
  • 「本年もどうぞよろしくお願いします」という結びの後にも句点を打たない
  • ただし一言添え書きの部分(一般に手書きされる)は、読みやすさの観点から句読点は打っても良い

といったルールはあるんだろうか、と思って手元にある印刷された出来合いの年賀状を見てみると、確かに賀詞と結びには句読点がなかった。

(追記)

ちなみに、一言添え書きの部分は「慶事を祝う」ことよりも近況報告だとかメモだとかという半ば事務的な(中立的な?)意味合いからか、習慣よりも読みやすさを優先して句読点を付したものが多いようだ。

→(つづきがあります)



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