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Public Diary


2007-08-19

[プログラミング] 写真一覧表示CGI

7月末のイベントの写真をアップするのに、去年の春に作った写真整理CGI(α版)を作り直してみた。

とりあえずの観察事実として、写真一覧のページに大量に含まれるサムネイル画像を、いちいち(モジュールをuseする)Perlスクリプト経由で呼び出していては時間がかかってしまうということ。thumbnail.cgiというCGIだけは、C言語で書いた。

実装として、

  • アップロードしたファイル一つ一つにコメントを記入できる
  • JPEGだけではなく、AVIやらLZHやらもダウンロードページとして利用できるようにしてみた

といったあたりで、今に至る。

作り始めた当初はmixiアルバムへの写真のアップロードは一気に3枚ずつくらいが限界で、100枚なんてとてもじゃないがアップロードしてられなかったのが、今は専用アップローダ(クライアントのローカル環境で動作するバイナリ)が用意されるようになっている。Flickrなどもditto。というわけで、改めてこういったものをCGIで用意する必要性は薄れてきているような気もする。

[社会] 壊れた中国 (NBonline)

日経BPのBusinessWeekは、米マグロウヒル社の同名ビジネス誌から抜粋した記事を掲載している。わりと公平な視点で記事を選んでいるように思っていたが、その日経BPでこんな記事が掲載されていた。

したがって、今日我々が目にしている中国の惨憺たる国内事情は10年後もほとんど変わらないと考えるのが妥当だろう。

[壊れた中国(1/5)より引用]

ずいぶんと中国を見放した書き方になっている。そもそも記事の副題が「無秩序国家の惨憺たる状況は10年後も変わらない」なんて書かれている。なぜか?

記事の中で米ミシガン大学の中国専門家ケネス・G・リーバサル教授は

官僚の年次業績査定の約7割はGDP成長率を基に算出されるため、幹部連中は地元企業にどっさりと特権を与えようとするのだ。

[壊れた中国(3/5)より引用]

と言う。

あまりに短期的な数字のみで判断すると良くないということでしょうか。もちろん、日本のようにどんな失敗があっても査定がほとんど変わらないのは良くないが、査定というのはなかなか難しいもののようです。何年かごとに国民投票で査定方法を選んでもらうとかいうのが現実的なようで、しかし煩雑になってそれはそれで難しいか。


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