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Public Diary


2007-06-02

[tDiary] SNSと日記

最近はこちらの日記をつけることを半ば諦め、ほとんどの日記はmixiに書くようにしている。

誰が読んでくれたのかある程度わかるSNSのほうが気分的には楽だし、ターゲットを絞りやすいので日記も書きやすい。気休め程度とはいえ認証性で友人なのか赤の他人なのかがわかるのも楽だ。

考えてみると、これだけネットが普及して誰でも「世界に情報を発信」できるようになると、いわゆる一次ソース側でも情報を発信するようになってきて、皮肉なことに一次ソースの発信する情報を超えることができない一般人はどんどん見放されていく。結局ここでも情報の発信についての格差は発生しうる。あえてインターネットの情報の渦に巻き込まれるより、SNSで馴れ合ってるほうが遙かに楽だ。しかしてSNSの馴れ合い日記は増殖し、ウェブ日記は淘汰されていくんだろう。

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このサイトの存続も悩みどころ。もう5年以上も手を付けていないページは多く、中には今となっては誤りであることが明白なものもいくつか存在している(さっさと直せよ>自分)。どうしたものか。


2007-06-06

[地球科学] Re: 空を見ない子どもたち

駒沢敏器さんの「空を見ない子どもたち」(2007/5/28)を読んで驚いた。

国立オリンピック記念青少年総合センターが昨年12月に発表した「『青少年の自然体験活動等に関する実態調査』報告書」によれば、「太陽が昇るところや沈むところを見たこと」が何度もあるという子どもは20%しかいない。これはひどい。

太陽が昇るところや沈むところを見たこと: 何度もある(20%)、少しある(37%)、ほとんどない(43%)

空なんてどこに行っても、それこそ東京の都心ど真ん中にだってある。早起きしなきゃ見られない朝日ならともかく、夕日が沈むのを見て一日の終わりを感じることくらい誰だってあるはず…と思っていたのに。むしろ都会の夕日は空気中のエアロゾルなどで田舎よりもきれいに見えることだってあるのに。何も満天の星空とか天の川を見た経験とは言わない、普通に生活していれば否が応でも目に入ってくるはずの夕日を、最近の子どもたちは意識しないんだなぁとショックだった。意識しない、つまり、夕日を見ても何の感動も感情も浮かんでいない。

山で縦走したり、海で泳いだりするだけが自然との触れあいじゃない。むしろ、そうやって毎日の生活の中で、いかに自然を感じることができるか、というのが自然や環境に対する意識だと思う。

何ともやるせない。


2007-06-10

[雑記] この頃

罪滅ぼしのように、今まで放置していた様々なことを少しずつ対応しています。サーバーの管理手伝いやら、プログラミングやら、本の執筆やら…。

学生時代、余裕もないくせに手を広げすぎていて、そのまま連絡とらないまま自然消滅というパターンが多かったような気がします。とくに就職してこのパターンで連絡が途絶えたのが多い。もうかれこれ3年になります。

言い訳をするなら、マシンの能力がここ数年間低くて使い物にならず、開発などが十分にできなかったというのは確かに一つの理由かもしれません。でも、それにしても連絡を途絶えるべきではなかった。激しく反省しております。ということで、罪滅ぼしってわけ。


2007-06-23

[雑記] 同期飲み@柏

全国の同期が研修で集まったので、同期飲み。

数の限られた同期なので大事にしていきたいと思う一方で、早くも東京配属な人と地方配属な人との間で軋轢が生じているのは良くない傾向だと思う。東京に配属になったからといって、それは単に入り口が違ったというだけの話であって、別にその人自身が偉いわけでもなんでもないのだから。

ふと、いわゆるスタンフォード監獄実験を思い出した。こういう中央集権的な企業や団体などでは、年に一度くらい社会心理学の研修を行うべきなんじゃないか。特に中央の人々に対して。

柏の東京レーダー

まぁなんだかんだで結局朝まで飲み明かして、久々に夜更かしで朝焼けを見た。最近は、どちらかというと早起きで朝焼けを見る機会のほうが多かったのだけれど。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

ぷらっそ [>早くも東京配属な人と地方配属な人との間で軋轢が生じているのは良くない傾向だと思う。 軋轢ッスか? 自覚がない自分は..]

wassy [軋轢というか、温度差というべきですかね。]


2007-06-30

[ネット] 「さくらの専用サーバ」お申し込み受付一時停止のお知らせ (さくらインターネット, 6/20)

ボーナスも入ったし、そろそろサーバ移転を真面目に検討するか…と考えて、さくらの専用サーバの申し込み画面を開いたら、機材調達の関係で新規申し込みを一時停止していた。んーむ。

個人的には、mixiやFlickrは完全に信用していないというか、今は良くても数十年後にどうなるのかわからないものを使い続ける気にはならない。たとえばデジカメで撮影した写真をFlickrに掲載したとして、将来的に使える保証はないのだから、やっぱり安心して使えない。個人的に、写真は火事になったときに真っ先に持って逃げたいものの一つだ。お金は稼げばなんとかなる、でも写真は二度と撮れないかもしれない。それが、データの完全性だけでなく、可用性すら保証されないのはちょっと困りものだ。

まぁ、今は専用のサーバである必要はないのかもしれない。とはいえ、1年間で数GBくらいのデータが増えていくと考えると、やっぱり専用サーバというのが昔も今も妥当な選択肢のような気がする。


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