2006-08-28 北海道旅行(2) 小樽〜定山渓〜西山火口〜昭和新山〜洞爺湖
● [旅] ガラス屋残り@小樽
前日レンタサイクルの時間切れのために行けなかった&買う時間のなかったガラス屋を何軒か物色。大正硝子館が一番「それっぽい」雰囲気だったような気もしますが、スタンダードに北一硝子でビアマグっぽいのとタンブラーを買いました。
小樽を出たら洞爺湖へ向かいます。
主なルートは国道5号線で羊蹄山の西側から行くのでしょうが、それだと途中に寄るところも少ないので、東側の道道1号線で温泉街の定山渓や道の駅「羊望中山」のある中山峠を通ることにしました。
途中、朝里大橋(ループ橋)に乗ったりさっぽろ湖の展望台に寄ったりと、単に道道5号線を淡々と走るよりは楽しむところが多くて面白かった。(ちなみに後で知ったのですが、やっぱり道道1号線は観光目的なんですね)


道の駅「羊望中山」から羊蹄山が望めるかと思ったのですが、あいにくの天気(小雨)で山は見えず…。ちょっと回り道をして山に近づいてみたのですが、ふもとから見上げてもやっぱり雲で山頂は見えませんでした。残念。

小樽を出で走ること3時間ほど、ようやく洞爺湖が見えてきます。

…が、まだホテルで休むには早いので、有珠山系の西山火口と昭和新山に寄ってみる。前回西山火口に立ち寄ったときは噴火の直後でまだまだ生々しかったのですが、噴火から5年経って街も落ち着きを取り戻していました。商魂たくましいなぁと思った駐車場も一応無料になってましたし。

その後、近くの昭和新山。でもここ、特に何かするようなスポットでもなく、西山火口みたいに散策路があるわけでもなく、前回同様駐車場付近で写真を撮るだけで終わってしまいました。まぁ、洞爺湖周辺で時間が余ったときにちょっとだけ消費するにはいい場所かもしれません。

で、洞爺湖はトーヤ温泉ホテルへ。なかなかの老舗ホテルです。夕食・朝食とも仲居さんが部屋まで持ってきてくれて、しかしこちら側には深く入り込んでこず、ちょうど良い距離感で快適なホテルでした。

すべての部屋が湖に面していて、この時期は毎日やっているロングラン花火大会もきれいに楽しむことができました。花火は湖に面したホテルそれぞれの前で数発ずつ、約15分ほど楽しみました。このシーズンで一番大きく、そして一番ゆったりと(酒を飲みながら、座りながら)見ることができたような気がします。
