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Public Diary


2006-08-11

[] 神田まつや (蕎麦屋)

以前コメントをいただいた「神田まつや」に行ってみた。職場から徒歩15分ほどで、まぁ歩ける範囲内。営業時間が20時までと短いのが難点で、定時の18時30分頃に職場を出て、ギリギリ間に合うかどうかといったところ。19時にIT系某氏と待ち合わせをしておいた。

お店には19時頃着いたものの、店の前に行列ができてました。10分ほど待って店内に入ってもいっぱいで合い席でした。1つのテーブルに6個の椅子があって、そこに男性(1人)+カップル(2人)+我々(2人)と、3組が合い席。この詰め込み具合はすごいなぁ。もしかすると、dancyuの9月号で蕎麦屋特集をやってたというのも混雑の一因かもしれない。

乾杯はビールで。ここはお酒の種類は非常に少ない。日本酒のメニューは「御酒」だけで、選べるような種類はない。でも、ビールはサッポロとアサヒがあったりして、ビール党には良いかも知れない。久々にサッポロの大瓶を飲みました。

つけだしは蕎麦味噌で、蕎麦前はとりわさ、焼き鳥、ニシンの棒煮。鶏肉がとにかく旨い。ニシンも、まぁ京都のそれと比べるのも無粋ですが、なかなかに味が浸みていて良かった。締めの蕎麦はざるで頂きましたが、蕎麦そのものが良いので海苔は要らないくらい。ワサビも甘みを感じるくらいのおろし具合。江戸っ子ならもうちょっとワサビが欲しくなるかもしれません。

結局閉店後の20時30分くらいまで粘って、堪能してました。男2人で普通に飲み食いをして4650円(一人あたり2325円)ならお得。また行きたいが、しかしその前に神田のいろんな蕎麦屋を巡らねば…。


2006-08-17

[雑記] しけてる

たたんでしまっておいたジャンパーとデイバッグにカビが生えているのを発見。あわてて洗濯したら、ジャンパーはカビが取れて綺麗になったけど、デイバッグは色が沈着しちゃってる。まぁ1000円で買った巡検補助用のものだし、と廃棄。

とにかく湿気がすごい。 暑いのは我慢すればいいけど、湿気は我慢してても服がやられる。新聞とかも、積んでおくとぐっしょりですよ。月曜日に買ってきた除湿剤(押入に入れとくと湿気を吸って顆粒がゼリー状になるやつね)も「効果は2ヶ月間持続」って書いてあったのに、今日見たらすでに全部液化してた。今日は奮発して、押入の中に6個入れてみました(本当なら1個で十分らしいが)。しかし2日間しかもたないとは思わなかった。

エアコンなくてもなんとかなると思ってた俺が甘かった。 今は反省している。が、9月に入るまで土日があいてないから買いに行けないなぁ。休みでもとるか…?

(追記) 過去のデータ見ると、どうも千葉ではこの数日間は湿度が90%以上の状態が続いてるみたい。うーむ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

あおみ@プラハ [脅かすつもりはないけど、湿気を甘く見たらいかん。前の家に引っ越した夏にブランドモノの鞄と靴を全部やられました。革製品..]

wassy [むむ、カメラのレンズも黴びると言いますしね…。 というか、お土産ってそれは金曜か土曜に某N本さんと 一緒に来いという..]


2006-08-19

[雑記] 帰省

わけあって、土日を使って岡山に帰省しています。もう明日20日の夕方には東京に戻ります。実家に帰ってきたのは転職直前の帰省以来5ヶ月ぶり。

白桃(本白桃)とニューピオーネ

清水白桃の旬が8月上旬なので、お盆よりも一週間くらい早めに帰省するのが岡山人がハッピーになれる帰省かもしれません。


2006-08-25

[地球科学] 惑星の定義

惑星の定義が変わったとかで、世間ではそれなりに話題になっているようですが、でも分類方法が変わったからといって一般に直接与するものって何かあるんでしょうか。

確かに数週間は夏休みということもあって子供の自由研究のテーマにはぴったりかもしれませんが、この分類方法の変更によって惑星が発見しやすくなったというわけでもなく、それで新たな発見に繋がりやすくなるというわけでもないでしょう。また、今までの太陽系についての研究内容がひっくり返ることもないでしょう。定義について改めて考えてみる必要性って何なんでしょう? まぁ、「自然科学は答えは一つではない」「人間が勝手に名前を付けたからといって法則が変わるわけではない」という良い教材にはなると思いますが。

…とまぁ、この辺までが一応「自然科学者としてのコンセンサス」なんでしょうか。でも、政治ネタとかたくさん転がっている今、何もあんなにマスコミが騒ぎ立てる必要もないだろうに…とは思うのですが、しかしそれが天文学や地球惑星科学に対する世間での関心の高さであり、期待であったり好感であったりするのでしょう。

冥王星についての決議
国際天文学連合はさらに以下の決議をする:
  冥王星は上記の定義によって dwarf planet であり、トランス・
  ネプチュニアン天体の新しい種族の典型例として認識する。

[国立天文台、アストロ・トピックス(233)より引用]

まぁそんな話はさておき、いろいろ素材を修正。

実感太陽系(九段下方面)

この画像は科学技術館で毎週土曜日に行われている科学ライブショー「ユニバース」のコーナー「実感太陽系」で使うもの。太陽系の惑星達を200億分の1にするとどれくらいの大きさの惑星(と矮惑星)がどのあたりの軌道にあるか、というのを自分たちで歩きながら体感するためのものです。ちょっと地図を拡張しました。

おや、200億分の1にすると話題の2003UB313は靖国神社ですか。もうちょっと頑張って手を加えてサクラの開花標準木のあたりにスポット置いたほうがいいかな? それとも九段下駅のほうがいいかなぁ。…なんてことを考えながら、ここ数日でいろいろいじりました。

ユニバースでは他にも太陽系シミュレータなどの設定を変えたりしましたが、他の科学館やプラネタリウムなどでも設定やお話を変えたりするのに忙しいみたい。なお、ライブショーではこの画像の解像度の良いものや、2003UB313の軌道を竹橋方面に伸ばしたものなども見ることができますので、お時間のある時にぜひお越し下さい。


2006-08-27 北海道旅行(1) 札幌〜小樽

[] 夏休みは北海道へ

大学3年の頃に巡検のような旅行で日高に行って以来、その涼しさを求めて夏休みは北海道に行くようにしています。というわけで、今年の夏休みも北海道へ。学生時代は車の免許がなくて電車で旅したり、他人に乗せてもらったりしてたけど、今回は自分で運転です。

たまたまネットで探していて、自由旅行型パッケージツアー(航空券+ホテル+レンタカーのセット)でレンタカーが1日1000円(Sクラス:小型車)というのを見つけ、ちょっと胡散臭いなぁと思いながら申し込んだのですが、普通のファミリア(1500ccならAクラス?)で何事もなく楽しむことができました。

ファミリアが1日1000円

…え、車の写真を日記に載せるときはナンバーくらい消せって?

というわけで、目次的日程:

  • 1日目: 羽田空港→新千歳空港→札幌→小樽
  • 2日目: 小樽→さっぽろ湖→西山火口→昭和新山→洞爺湖
  • 3日目: 洞爺湖→地球岬(ちきゅう岬)→日高→富良野
  • 4日目: 富良野→美瑛→層雲峡→アイスパビリオン→知床(斜里町)
  • 5日目: 知床(観光船)
  • 6日目: 知床(羅臼〜野付半島)
  • 7日目: 知床→女満別空港→羽田空港

[] 札幌ラーメン

1日目は千歳から小樽へ。

札幌といえば時計台?

途中で札幌によって、北海道初な相方さんのためにラーメン横丁でラーメン食べてみたり時計台を眺めてみたり。修学旅行の時に時計台が改修中だったイメージがまだ残っていて、時計台がこうやってきれいに見えるのはなんだか不思議な気分です。

ラーメン横丁にて

ちなみにラーメンは元祖ラーメン横丁の天鳳で食べました(バターコーン)。B'zの"love me, I love you"のプロモビデオ撮影店だそうです。そんなの張り出して増客効果はあったのでしょうか。

[] 夜景とガラス@小樽

お昼に小樽に着いたので、まずはホテルに寄って荷物を預けます。オーシャンビューの部屋で、この日はスカッと晴れていたので港がとてもきれいでした。しばし部屋でまったり。

ホテルはヒルトン小樽で、これは航空券+レンタカー+ホテル1泊(それ以外はすべて自由行動)のツアーについてきたものです。

小樽築港入港するヨット

昼下がりに小樽築港から小樽まで電車で移動し、小樽駅前で自転車を借りました。駅前のレンタサイクルは18時までしか営業してないのでちょっと注意が必要です。

手宮線跡

北一硝子併設のカフェにて

手宮線の址を見たり、運河沿いを通って北一硝子まで行ったりしているうちに夜の帳も下りてきたので、また運河に戻って適当な麦酒屋(小樽倉庫No1)で地ビールを飲む。一杯580円程度で鮮度のよい麦酒を数種類楽しむことができて良い。なんとなくドイツビールっぽい雰囲気。

小樽の夜景

よく冷えた地ビール@580円


2006-08-28 北海道旅行(2) 小樽〜定山渓〜西山火口〜昭和新山〜洞爺湖

[] ガラス屋残り@小樽

大正硝子館 前日レンタサイクルの時間切れのために行けなかった&買う時間のなかったガラス屋を何軒か物色。大正硝子館が一番「それっぽい」雰囲気だったような気もしますが、スタンダードに北一硝子でビアマグっぽいのとタンブラーを買いました。

小樽を出たら洞爺湖へ向かいます。

主なルートは国道5号線で羊蹄山の西側から行くのでしょうが、それだと途中に寄るところも少ないので、東側の道道1号線で温泉街の定山渓や道の駅「羊望中山」のある中山峠を通ることにしました。

途中、朝里大橋(ループ橋)に乗ったりさっぽろ湖の展望台に寄ったりと、単に道道5号線を淡々と走るよりは楽しむところが多くて面白かった。(ちなみに後で知ったのですが、やっぱり道道1号線は観光目的なんですね)

朝里大橋ループ橋

さっぽろ湖

道の駅「羊望中山」から羊蹄山が望めるかと思ったのですが、あいにくの天気(小雨)で山は見えず…。ちょっと回り道をして山に近づいてみたのですが、ふもとから見上げてもやっぱり雲で山頂は見えませんでした。残念。

羊蹄山

小樽を出で走ること3時間ほど、ようやく洞爺湖が見えてきます。

洞爺湖

…が、まだホテルで休むには早いので、有珠山系の西山火口と昭和新山に寄ってみる。前回西山火口に立ち寄ったときは噴火の直後でまだまだ生々しかったのですが、噴火から5年経って街も落ち着きを取り戻していました。商魂たくましいなぁと思った駐車場も一応無料になってましたし。

西山火口。陥没した道のはるか向こうで噴煙が上がります

その後、近くの昭和新山。でもここ、特に何かするようなスポットでもなく、西山火口みたいに散策路があるわけでもなく、前回同様駐車場付近で写真を撮るだけで終わってしまいました。まぁ、洞爺湖周辺で時間が余ったときにちょっとだけ消費するにはいい場所かもしれません。

昭和新山

で、洞爺湖はトーヤ温泉ホテルへ。なかなかの老舗ホテルです。夕食・朝食とも仲居さんが部屋まで持ってきてくれて、しかしこちら側には深く入り込んでこず、ちょうど良い距離感で快適なホテルでした。

中島

すべての部屋が湖に面していて、この時期は毎日やっているロングラン花火大会もきれいに楽しむことができました。花火は湖に面したホテルそれぞれの前で数発ずつ、約15分ほど楽しみました。このシーズンで一番大きく、そして一番ゆったりと(酒を飲みながら、座りながら)見ることができたような気がします。

ロングラン花火


2006-08-29 北海道旅行(3) 洞爺湖〜室蘭・地球岬〜日高〜富良野

[] 洞爺湖中島

まずは洞爺湖の中島へ。ホテルでもらった割引券で船の切符が1320円→1200円の割引。南側の空はきれいに晴れてましたが、北側の昭和新山側を振り返ると雲が出てて、この日以降の悪天を示唆するかのようでした。

洞爺湖 中島国有林

船は大きなトム・トーヤ号でしたが、季節はずれの洞爺湖観光船の乗客はかなり少ない。間延びした空間を、昔ながらのテープ音声による観光案内が満たし、ちょっとしたノスタルジーを感じさせてくれました。

昭和新山をバックにひまわり

[] 地球岬(室蘭)

この日のミッションは、洞爺湖から富良野への移動。本当は知床まで一気に行きたいところですが、走行距離的にちょっとつらいので、富良野で一泊します。ちなみに高速道路は使わないで、洞爺湖→室蘭→苫小牧→鵡川→日高→富良野と移動しました。

まずは地球岬。襟裳岬と並んで、北海道から太平洋を望む岬です。ここも数年前に来ましたが、あの時も天気はよくなかったなぁ。このあたりから小雨が降り始めました。

地球岬の電話ボックス

天気いまいち

[] 富良野

途中、日高の道の駅などでダラダラしてたら、富良野に着いたのは17時すぎ。宿泊は夕茜舎(あかねやど)。周囲は一面の畑と森に囲まれていました。夕食の19時までには時間があったので、荷物を置いて麓郷方面へ。「拾ってきた家」は18時までのようで、同行者とも「北の国から」にはあまり縁がないこともあって、その辺はスルーして展望台に行ってきました。

麓郷展望台

うーん、この時期はラベンダーはもうないし、かといって秋独特の黄昏もありません。でも、確かに雰囲気はあるんですよ。しかも特に見所がないからか人がまったくいなくて(単に時刻が遅いだけか?)、ゆったりと良い景色を独占できるのは悪くないかも。ま、この時期の北海道は基本的にどこに行っても独占状態なんですがね。

麓郷展望台より

宿に19時前に戻ってくると、このあたりは周囲に街らしい街もないのであたりは夏だというのにかなり暗くなっていました。ユースホステル的な感じでプライバシーがあまり保たれた感じがしないのが今風ではないですが、まぁしかし手作りの感触が楽しめる良い宿でした。カップルで使うよりは一人旅でふらっと寄りたい宿かも。


2006-08-30 北海道旅行(4) 富良野〜美瑛の丘〜層雲峡〜知床

[] 美瑛の丘めぐり

本日のミッションは、富良野から知床までの移動。まずは旭川まで北上し、層雲峡を通って北見市へ抜け、そこから知床を目指します。

ケンとメリーの木

まずは富良野周辺で美瑛の丘めぐり。あいにくの小雨でいまいちの景観でしたが、人が少ないのをいいことに、ケンとメリーの木、マイルドセブンやセブンスターや親子の木などを悠々とめぐりました。

マイルドセブンの丘付近ではひまわりも。

まぁまだ夏の花もわずかに残っていて鮮やかな色をしているので、写真だけならアングルによっては夏らしくなるんですけどねぇ。しかし、いかんせん小雨なので、車の中から「ふーん」と眺めるだけでなんとなくもういいやって気分にもなってしまいます。

人参ケーキ@ランドカフェ。意外と甘くておいしい

途中にあったランドカフェでチーズケーキを食べる(写真は人参ケーキ)。ケンメリの木には雨ながらぽつぽつといた観光客もこの辺までは来ない(or スルーしてる?)ようで、静かな雰囲気の中でケーキとおいしいコーヒーをいただけました。

[] 層雲峡:銀河の滝、流星の滝

美瑛から旭川市内を抜け北見方面へと国道39号線を走ると、途中に層雲峡があります。銀河の滝と流星の滝、高校の修学旅行以来です。

銀河の滝

流星の滝

[] アイスパビリオン

層雲峡を過ぎ、北見市に入って平地になったあたりでアイスパビリオンなるものを地図上に発見。マイナス41度の寒さを体験できるそうです。これは行くしか!(もう十分寒いですけど)

…というわけで、トイレ休憩の道の駅がわりにアイスパビリオンにちょっくら寄ってみる。まぁネタバレするとアレなので詳しくは書きませんが、雪だるまがかわいかった。クリオネもいたし。

夏もにこやかに迎えてくれる雪だるま

クリオネ

[] 知床ヴィラ ホテル フリーズ

旅の後半の宿は、じゃらんクチコミランキングで第2位だった知床ヴィラ ホテル フリーズ(3泊)。ちなみに第1位の宿はちょっと趣味ではなかったのでパス。

Bタイプ客室棟は2006年5月完成ということでほとんど新築のような雰囲気できれい。まぁ、このホテルは清掃もしっかりと行き届いているので、きっと築3年のAタイプでもきれいなはずですが。「個室のお風呂に入浴剤を入れようか」「バーベキューだからビールくらい買っていくか」とかいろいろと自分たちで準備してみましたが、ここの備品や設備やアメニティは宿泊客の考えを見透かすかのように整っていて、入浴剤やビール、その他さまざまなものが当然のように準備されていたのには舌を巻きました。いやはや。

ベッド チェア

1泊目の夕食はバーベキュー。部屋の前のデッキ食べるBBQ。小雨が降ってましたが、ひさしを出してくれたので濡れずに楽しめました。で、食べ終わったら、部屋の露天風呂でゆっくり浸かりながら、程よく冷やした日本酒をいただく。温泉にはお燗という印象もありますが、冷酒もまたちょうどいい感じです。それぞれのコテージは隣接しているのですが、気になるほど音も聞こえてこないし光も入ってこないのでちょうどいいかも。むしろこれ以上離れると、知床という土地柄ちょっと怖いかもしれません。

このホテル、特徴的なのはトイレでしょう。部屋との仕切りがないので、クチコミにあるとおり気心の知れた仲で来ないとちょっと難しいかも?まぁ、十分広さがあるのと強力な換気扇のおかげで臭いはしないんですが。

トイレ

ゆっくり寝て、翌日の知床観光に備えます。


2006-08-31 北海道旅行(5) 知床観光

[] 知床観光船

まずは知床の全貌を見届けよう、ということで知床観光船「おーろら」号に乗る。道東観光開発のウェブサイトには完全予約制とか書いてるくせに、当日行ったら予約番号も名前も聞かれなかった。当日券もその場で普通に売ってるし、いったい予約の意味はなんなんですかね。個人情報の抜き取られ損のようで微妙。しかも結構早めに予約していても、後から来る団体やその他が優先されて座るに座れなかった。なんだかな。

知床観光船「おーろら号」

知床半島も、曇ってて途中からは雨も降り始め、あまり良い印象ではないんですが、しかしそれでも雄大な雰囲気は楽しめた。

知床岬

ちなみに後日談:知床岬のあたりからは国後島が見えるのがとても印象的な気がするんですが、これは羅臼側に回るともっと近くに見えるんですよ。なんだか、わざわざ観光船に乗ったメリットはあんまりなかったかもしれない。

とはいえ、ぐるっと知床半島を回って「見てきた」というには十分なスケール。ちゃんと説明もついてくるし、こういう船にでも乗らないと一般の観光客には知床半島を見る機会なんてないんだし、そういう意味ではまぁそんなもんですかね。どっちかというと近くにあった小型の観光船のほうが融通が利いて小回りも利くし良かったかもしれない。

天気がよければ、このネガティブな感想ももうちょっとマシなんだろうけどなー。

[] 知床五湖

知床観光船のおーろら号、知床岬まで行く便は10時出発で14時半戻りなので、雨の中こんな時間に戻ってもすることないなぁと思いつつも、せっかくなので知床五湖へ。

知床五湖のうちの二湖

…が、しかし雨で何も見えない。基本的に北海道の観光地って「スケールがでかい=視界が良くないと全体を見られない」ので、雨が降るとあんまり楽しくないですね。

しょんぼりしながらホテルに帰った。


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