2006-04-09
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アップル、Boot Campを発表
アップルが intel ベースのマシンを発表した時、きっとほとんどの人はこういう日が来ることを予想したに違いない。
Microsoft Windows XPのインストールディスクを持っているユーザは、本日よりダウンロード提供されるBoot Campを使って、IntelベースのMacにWindows XPをインストールできるようになります。
[アップル、4月5日より引用]
記事を読むと、要するにデュアルブートなのですが。今までもそうした試みもあったし、マイクロソフト陣営でそういったサポート部隊もできていたようですが、こんなに早く到来するとは。マシンとしては、CPUがべらぼうに速くてグラフィックが遅いそうですが、まぁ今使っているWindowsマシンではFinal Fantasyベンチで6200なんて出ないので、次に買うならマックかなぁとも思います。
さて、ここで気になるのがソフトウェアのライセンスです。AdobeのボリュームライセンスはMacかWindowsか、いずれか1台に対してインストールを認めるライセンスなのですが、こういう場合ってどうなるんだろう。たとえばAdobe IllustratorをMac/Windowsの両方を用意する必要があるのはライセンス料の二重取りになってしまうような気もするなぁ、などと詮索してしまいます。あとでちゃんと読んでみよう。
(追記)Adobe Open Options 4.5 Licensing Programを読むと、結局プラットフォームの移行、という条項に該当するみたい。なるほど…
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