2006-01-21
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mixi
最近、誰も彼もmixiをやっているような気がする。
「mixiっていつまでβバージョンなのかな?」なんて書く以上、きっと僕秩の中の人だってやってるに違いない。…でも名前わからんし。苗字しかわからない人の場合、探すに探せない。結局知り合いの知り合いくらいまでしかmixiでは辿り着けない(マイミクにはならない)から、ある程度の社会的繋がりは担保されているようにも見える。(でも3か月過ぎると招待した人をマイミクから削除できるから、どこかでブツブツ切れているはずだ)
「mixiのよさ」というのは、当初は「知る人ぞ知る」…つまり隠れ家的な点だった。だから気軽に日記を書けて、ネットではご法度だと思われていた写真晒し・本名晒しまで可能にした、と思う(まぁ我々は最初から本名でやってますが)。ところが会員数が1M (100万人)を超え、誰も彼もが参加していて隠れ家ではなくなってきたし、本名ではない会員が増えてくると、mixiの存在意義はとても怪しくなってきたと思う。馴れ合いの場?
ちなみに、BoAの時計の広告、つっこむところは「今、私たち、何時だろう」の「私たち」の部分なんじゃないかと百回くらい心の中で繰り返す。
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