2005-12-07
● [セキュリティ] Web 2.0にセキュリティホール発覚 次期バージョンで改修
セキュリティ問題開示機関の「JVN」は5日、「Web 2.0」に重大なセキュリティホールがあるとの警告を発表した。同機関は「悪用されれば深刻な被害をこうむる」として各企業に注意を呼びかけている。
(中略)
Web 2.0の「一般人にはなんのことだか意味がさっぱりわからない」という弱点をつくことで、大量のbuzzwordを押しつけてバッファオーバーフローを引き起こし、相手に「なんかすごいことらしい」と幻想を見せることが可能だと指摘している。
[bogusnews/20051208より引用]
ふーん。(スコア:3, おもしろおかしい)
日本では、以前からカタカナ用語というのが概ねこういったセキュリティホールを抱えていて、少なくとも5世紀くらい前にはすでに「欧米から来たものだから素晴らしい」といった発想が定着していたように思われます。もっと遡ると20世紀ほど前の「大陸より渡来したものだから」とかいう発想にまでたどり着くんでしょうが、なんとも悲しい島国の性ですね。
Web2.0では、似た現象が欧米でも発生している (…ってそこで欧米を挙げるのが結局海外コンプレックス?) のですが、しかも今までネットワークのバイブルを大量に出してきた O'Reillyが言っちゃってるから、バブルになったのかなぁ。実体がないけどとりあえずWeb2.0、みたいな。「一体どこからそんなのが沸いてきたんだ、Web1.0なんてあったか?」とも思います。むしろ、通信環境という低レイヤーのプロトコルが整備されて高レイヤーを整備できるようになったから、ようやく今までの使えないWeb0.1が本来Webが提供するべきサービスとしてWeb1.0になる見通しが立ってきたというべき時期だと思うのですが、ねぇ。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \<br>笑った笑った。<br>え?低レイヤーの私にはLayer 7の話題はどうも…(苦笑)<br>今日もISDNばっかり…<br>まあ、早く帰るのはいつでもできるけど、今日は呑み無いし、<br>ISDNをPRIもBRIも引っ張って無茶するのは今しか出来ないし…
いつも遅くまでお疲れ様です。<br>昨日は呑みにつきあっていただいてどもでした。
そして、何もない日に限って早く帰れそうだったりする…<br>(苦笑)