2005-08-06
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広島と長崎の原爆投下、57%が支持 米国内世論調査
今朝は8時に起きて、一応黙祷はしましたよ。寝ぼけてぼーっとしてただけのような気もしますが。
広島と長崎への原爆投下に関する米国内の世論を調べた米ギャラップ社によると、60年前の2都市への原爆投下を57%が「支持する」と答え、「支持しない」は38%だった。(朝日新聞8月6日)
こういうアンケート結果とかを見ると、彼らが聖戦を良しとする理由も見えてきます。自分とは異なる考え方の人々がいたときに、「彼らがこの世から居なくなれば世の中の全員が自分と同じ考え方になる」というのがキリスト教の考え方なんだろうなぁ、と。一方で、儒教や仏教な考え方だと、「彼らの考え方を更正して正しい考え方を身につけさせよう」となるんでしょう。
だから、いくら仏教徒がキリスト教徒に平和を訴えても、その意味はまったく違うんだろうなぁ、と思う。
…もちろん、かなり偏見の入った考え方です。キリスト教というより、プロテスタント、かな?
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