2005-07-23
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地震
2005年07月23日16時35分に、千葉県北西部においてマグニチュード(M)6.0(気象庁暫定値)の地震が発生 (防災科研) しました。23日はたまたま休日出勤をしていて、5時を目前に「そろそろ帰ろうか」と言っていた頃でした。
JRは各線で運転見合わせしており、とても動き出す様子がないので、並走する京浜急行電車を利用したのですが、それでも品川までしか進めず、そこから先は徒歩巡回が終わった区間から随時1駅ごとに進む、という運転をしていました。京急と都営浅草線は早期に回復したほうでしたが、結局大森から都内まで高々10kmの距離を進むのに2時間かかりました。
こう考えてみると、日本というのは非常に災害の多い国だということがわかります。日本は立地そのものが地震発生帯ですし、台風も毎年やってきます。梅雨だって続けば豪雨になります。インターネットで情報が瞬時に出回るようになったとは言っても、都市人口が災害に見舞われると、あっという間に災害情報を求めるDDoSにやられてしまいます。まだまだ都市の災害対策に関する情報インフラは改善の余地がありそうです。災害のメカニズムだって解明する必要があるでしょう。
日本に生まれたからこそ、災害に関する意識を高める必要がありますが、その前に災害対策に関わる人口を増やす必要があります。
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