2004-03-26
● 卒業式
完全に雲ひとつない晴れ渡った春の日、桜が見事に咲く中で卒業式に参加できたことは、それ自体がとても素晴らしいことだと思うけれど、それ以上に、今までこの大学で6年間もの長い時間を過ごしてきたことを振り返ることができ、そして今までお世話になった人々を思い出すことができたことは、学生生活の一つの節目たる卒業式にふさわしいことであろう。
春からは、周囲とは違う道を歩むことを選択した以上、知人は減り何も分からないことだらけだとは思うけれど、今まで以上のペースで友人を作り、新しいことを吸収していければいいと思う。もちろん、今までの学友と交流を続け、研究内容を生かしていければ最高なのだけれど。
そして、あれから6年。
ご卒業おめでとうごさいます。4月から新しい環境でまた頑張ってくださいね。