2004-03-09
● 教習所
応急救護。てゆーか、これ、どっかでやったなぁ。
基本的に「無理にスタイルを覚えるのは良くない」とのこと。日本赤十字は頭部後屈あご先挙上法において、左手(あごに添える方)の中指の先と人差し指の先を合わせて(つまり中指を曲げて)弧を作り、また肘はけが人の方向に伸ばすように、といった感じで指導しているようだけれど、そうやって型を重要視して一番大事な救護に注意が行かなくなるのはよくない、ということらしい。心臓マッサージも、別にピンポイントで "決められた場所" 一カ所を押さえる必要はなく、胸骨を圧迫すればマッサージされるということだ。また、人工呼吸2回+心臓マッサージ15回という回数だって、別に人工呼吸せずに心臓マッサージだけ継続するのでもいいとかいう感じらしい。
なので、今回の応急救護実習では、「型としてすべてを丸暗記するのではなく、覚えることそのものは半分でいいので、全体の流れと、およそのやり方を覚えてください」ということだった。
累積:仮免、学科6/16(第二段階)、技能:3/19(第二段階)
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