2009-01-18
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電子メールの文字コード
スラッシュドットで「日本語のe-mail、ISO-2022-JP以外のcharsetを使うのは是か非か」という記事があった。
久々に建設的な議論が始まるか…と期待して覗いてみると、10年前とほとんど同じ議論が展開されていた。まぁ結局、現状で特に問題を感じている人もいないし、得られるメリットもはっきりしないのに、何を変える必要があるの?っていうあたりで収束するのは目に見えている。
ということは、あと10年間は日本語メールはISO-2022-JPで、ということになりますね。携帯電話用の絵文字が、国内メジャー3キャリア間で統一されれば、話は変わってくるかもしれない。(でも、そのときはUnicodeそのものの見直しになるのか?)
(そもそも、じゃぁSMTPのプロトコル自体を何とかしよう、という議論にならないのが日本のコミュニティの悪いクセのような気がする)
2008-10-11
● [プログラミング] Linuxの安価なサーバを探している
今使っているさくらインターネットのレンタルサーバ(プレミアム)は、確かに他社サービスに比べて安価なのは良いけれど、LinuxではなくてFreeBSDなのが使いにくい。
確かに、C/C++でプログラミングする際には動作の前提がかなり厳格という点では勉強になるのだけれど、ざっくり使ったり、特にPHPの日本語機能をガンガン使いたいときには足かせになる。欲を言えば専用サーバなんだろうけど、それはそれで高いし。
つまり、何が言いたいかというと、ほったらかしになっていた各種プロジェクトを再開したい、ということだ。生活に余裕が出てきたというか、多少は時間を使えるようになってきた。
2008-09-16
● [旅] 逃避行
北の果てへ
ここんとこ精神的に参ってしまっていたこともあって、逃げ出すかのように羽田へ。どこか遠くへ逃げる、と言えば、自分にとっては空港なんだと思う。電車も考えたけど、なんだかどこまで行っても遠くへ行けないような感覚があって、やっぱり飛行機。
行き先も何も考えず、とりあえず空いている便に乗るという行き当たりばったりな旅行。遠くへ行くならやはり最果ての地か? 一般人が行けるのは宗谷岬か与那国島か…でも、南の方は台風の影響が心配なので、北へ向かうことに。
…というわけで、稚内へ行ってきました。
オトンルイ風力発電所
宗谷岬もよかったですが、何より昔から行ってみたかったオトンルイ風力発電所が圧巻でした。高さ100mほどもある風力発電機が28基、きれいに整列し、日本海からの強い風を受けてぐるんぐるんと回っています。風切り音もすごいのですが、規則的な回転をぼーっと見ていると、いつの間にか無心になれます。なんていうか、でっかいものが、ぐるんぐるんと動いて、びゅわんびゅわんと音をたてている、そういう普段見ることのない光景に、感無量でした。宿を稚内市内にとり、夕日に染まる発電所と、日中の発電所の両方を見て、しばし放心状態になっていました。
夕日に染まる風力発電機は、まるで昼と夜の時間をかき混ぜているかのよう。昼の風力発電機は、風を受けて一心に回っている様子に引き込まれる。何時間見ていても飽きません。
海の方を見やると、彼方にかすむ利尻富士。視程が良く、きれいに見えていました。障害物がない分、富士山よりも感動的かもしれない。
ちょっと元気になれました。 やっぱり北海道って良いなぁ…。
おまけ
オトンルイ風力発電所のその他の写真
その他の風力発電所の写真
天塩風力発電所「天風ちゃん」(M&Dグリーンエネルギー(株)) [map]

さらきとまないウィンドファーム(さらきとまない風力発電(株))[map]

苫前夕陽ヶ丘風力発電所・風来望(苫前町)[map]







■ 松田 [玄箱で自宅サーバーとか。]
■ wassy [1月の考察(http://washitake.com/diary/public/20080115.html)により、..]
■ 松田 [自宅でPCが24時間動いているなら、それをWEBサーバーとして公開すればいいのです。固定アドレスは必要ありません。 ..]
■ wassy [いや別に自宅でPCが24時間動いているわけではないですし、 主な目的はウェブサーバではなくMXの運用と開発ですから..]
■ wassy [ちなみに、「Winだと弱い」にはあまり合理的な理由はないはずです。 自宅PCはWindowsですが、欲しいのは..]