歯列矯正始めました

アメリカにいる間に歯並びが猛烈に気になったので、帰国してから歯列矯正することにしました。

アメリカにいる2年間に歯列矯正を開始することもできて、アメリカの街の歯医者だと保険なしでも3000ドルくらいから選択肢はあったのですが、歯列矯正は通常3年以上の経過観察が必要だということや、日米の歯列矯正の技術の互換性があるんだろうか(これは杞憂だということが後にわかりましたが)、あるいは歯に異常を感じたときに細かいニュアンスまで伝えきれるだろうか、などという漠然とした不安もあったし、そもそも留学中はなんだかんだで忙しくて気がついたら1年経過してしまっていたということもあって、日本に帰国してからにしました。まぁアメリカに3年以上いることが決まっているのであれば、アメリカで歯列矯正した方が安上がりでいいんじゃないでしょうかね。

というわけで、予約をして第1回目は無料コンサルテーションということで、現在の歯並びを確認して、様々な写真をとったり、複数の治療方法について概要説明を受けたりして、約1時間。33歳で開始する歯列矯正には不安もありますが、まぁ別に遅すぎるということはないそうです。

話の中で印象的だったのは、歯が骨に対して斜めに生えたままにしていると弱い方向に力がかかってしまい、その蓄積で加齢とともに歯が抜けてしまうんだとか。「80歳でも自分の歯を20本残す」といった運動もありますが、そのためにはなるべく早い段階で歯列矯正をするのがよくて、33歳で矯正を思い立ったのは良いタイミングだ、とのこと。まぁ、力のかかる向きはともかく、確かに歯並びが悪いと歯磨きが届かず虫歯や歯槽膿漏になりやすく、歯並びが間接的に歯抜けに影響しているというのは、揺るぎなさそうです。

今回撮ったX線写真などをもとに、来週精密検査です。

今日の治療費:0円(無料コンサル)
これまでの治療費合計:0円


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